住宅ローン借り換えはアベノミクスでどうなる?

ニュース番組などのマスコミから発信される情報では「アベノミクスだ成功すれば金融緩和が終了するので金利が上昇する」とか「アベノミクスが失敗すると国債の信用がガタ落ちするので金利が上昇する」という内容が多いようです。
と言うことは、アベノミクスの結果が出る前に住宅ローンを借り換えた方が良いのか?と考える人は多いのではないでしょうか?では、実際にはどうか考えてみましょう。
現在の低金利は、バブル崩壊後ずっと継続しています。
90年代半ばから、かれこれ20年ほど低金利のままです。
この間に「小泉政権」で自己責任や雇用形態の緩和など一応の成功例を見た政策はありましたが、それにより金利が急上昇した記録はありませんね。
アベノミクスが金利に与える影響も、これに準じるのではないのしょうか?
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